生めんたいこニュース

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    ゾウが絶滅の危機 背後に中国と指摘 アフリカ

    http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/cat_63158.html

    2012年3月16日:最近、アフリカのゾウが密猟で絶滅の危機に、その原因として、
    ニジェール、ナイジェリア、スーダンなどのアフリカの武装ゲリラが資金源にしていると言われている。

    そしてその背後には中国人の違法な買い付け、密輸の存在が指摘されている。




    ゲリラの資金活動と中国の経済発展、中国人のアフリカでの人口増加などの条件が、
    急激なゾウの密猟を加速させていると国際的な野生動物保護機関
    WWF(World Wildlife Fund )から報告されている。


    チャドや中央アフリカの野生のゾウは密猟されつくし
    今はカメルーン北部の保護区Bouba N'Djida'に密猟者が殺到している、
    警備の手薄なことから防ぐすべも無いようだ。

    この保護区では1月からすでに、少なくても200頭以上が象牙目的で殺害、
    カメルーン全体では2012年に入って、生息数の半分に近い300~400頭が殺害の報告。

    もちろん、密猟はゾウだけでなく、サイの角やほかの野生動物の毛皮も
    中国やタイなどへ密輸されている、自然環境や国際法に鈍感で無知な中国は一向に取り締まらない。

    アフリカの紛争について、もっとその奥にある自然破壊や、
    多くの動物の密猟を取り上げるべきで、日本も含め世界は強く抗議すべきだろう。

    世界の非難が聞こえない、国際法も理解できない鈍感な中国なら、
    公の場所で、証拠を見せつけ、声を大にして言い聞かせるしかないだろう。

    日本のTVも、世界中に「珍獣ハンター」をばら撒く予算があれば、一度くらいはこういう現状も取材したらいいだろう。いつまでノー天気な番組で笑いばかりを追及するのか?

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    [ 2012/10/03 23:39 ] 動物 | TB(0) | CM(0)
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